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な行
用語 読み方 説明
内装制限 ないそうせいげん 内装の壁や天井材を不燃材を用いる法律。
内壁 ないへき 建物の内部に設けられる壁。
長押 なげし 柱を両面から挟みつけて釘で固定した横材をいう。
軟弱地盤 なんじゃくじばん 建物建築する上での安定と沈下に問題がある軟らかい地盤。
難燃合板 なんねんごうはん 日本農林規格で定められた仕様による建築基準法に規定された難燃材料。
逃げ にげ 部材同士の位置関係の余裕のこと。施工上の納まりのための余裕。又は、熱膨張や振動などによって発生する部材の変形を吸収するための寸法上の余裕。「遊び」とほぼ同じ。
2項道路 にこうどうろ 建築基準法第42条第2項に定義されている道路。都市計画区域に編入時に建築物が立ち並んでいた幅員4m未満の道で特定行政庁が指定したものをいい、復員4mの道路と見なされる。
日影規制 にちえいきせい 北側隣地と周辺への日照を確保するために定められた法律。
日本瓦 にほんがわら 粘土で作った焼き瓦。素焼きのものと、釉薬(うわぐすり)を塗って焼いたものがある。
ニュートン にゅーとん 力の単位で「N(ニュートン)」「kN(キロニュートン)」で表す。1kgf=9.80665N
ヌキ板 ぬきいた 瓦の下に用いる小幅の小さい板。貫板(ぬきいた)。
布基礎 ぬのきそ 柱又は、壁下に沿った細長く連続した基礎。
根入れ深 ねいれふかさ 地表面から基礎、擁壁などの基礎底までの深さ。
根がらみ ねがらみ 束を固めるために用いる横木。
根切り ねぎり 基礎などを造る場合に、土を掘削して所要の空間を造ること。
猫土台 ねこどだい 基礎と土台の間に挟む物で、直接土台を基礎に触れさせずに浮かせることで、土台の腐朽防止、床下換気を効率よくする工法。厚さ2~3cmの木材やモルタルで柱下や大引の取合い箇所に@900前後に入れる。(基礎パッキンと同様)
根太 ねだ 床材を支える横架材。
根太彫り ねだぼり 根太を取付けるために梁や桁を彫り込むこと。
熱線吸収ガラス ねつせんきゅうしゅうがらす 熱線である赤外線を吸収することによって熱を遮断するガラス。
粘土瓦 ねんどがわら 粘土を成形乾燥し、焼成した瓦。
ノーマライゼーション のーまらいぜーしょん 障害者を一般社会から隔離及び排除することなく、障害者が一般社会に普通に参加できるようにしようという運動。
のき 外壁から外側に出ている屋根の部分。
軒桁 のきげた 軒の部分にあって、一般に小屋梁に直角に取合う横架材。
軒先 のきさき 軒の突き出た先の部分。軒先に取り付ける瓦は軒瓦。
軒高 のきだか 木造だと地面から軒の敷桁上端までの高さをいう。鉄筋コンクリートや鉄骨造だと最上階の梁上端までの高さ。
軒樋 のきとい 屋根に落ちた雨水を受ける為に軒先にとりつける雨どい。
野地板 のじいた 屋根の仕上材や防水の下葺き材を取付けるための下地材で垂木(たるき)の上に張る板。
のし棟 のしむね 熨斗棟(のしむね)とは棟に平たい棟瓦を重ね、その上に丸棟瓦を乗せた日本瓦の棟。
野縁 のぶち 天井板を取付けるための天井下地材。
延床面積 のべゆかめんせき 建築物の各階の床面積を合計した面積。容積率制限の場合は、一般の延べ床面積の1/5までの車庫面積や住宅面積の1/3以下の地階住宅部分、共同住宅の共用の廊下と階段部分の床面積は算入しなくても良い。
野物 のもの 仕上加工されていない木材で、天井裏・床下など外部から見えない場所に使う部材。
法面 のりめん 地面が傾斜している部分。

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